2013年03月09日

2013年2月パフォーマンス

いつもながら書き込みがスローライフな。さわかみ ファンド大好きなせこ吉でございます。


20130308 2013年2月 利益.jpg


利益は元本を追加してグラフを書いてみました。
2012年2月にインフレターゲットを2%にする予定とのニュースが出ために、元本を大幅にアップしました。2012年12月の選挙で自民党政権奪回の期待で大きく株価が上がったのと、アベノミクスへの期待で未だに株価は上げ続けております。正直不気味ですね。


20130308 2013年2月 パフォーマンス.jpg



パフォーマンスですが、2012年の2月で大きく下がっておりますが、これは元本を大幅に追加したためです。分母が大きく上がったので、パフォーマンスががっくり下がりました。その後、市場が活況なおかげで、パフォーマンスは元本から160%(1.6倍)になっております。


肝心のさわかみファンドですが、今後元本に戻るかが期待されます。2012年3月8日に日経平均は12283円と1万2000円を回復しましたが、元本の回復までもう少しです。

さあ、元本を回復したら売るかどうかです。

正直私は売りません。この相場は昨年の11月くらいから始まったわけで、大回り3年に比べたら、まだ始まったばかりですね。ここで売るのはどう考えても早売りで、ドルコスト平均法で買い集めた意味がなくなりますね。まだ売りません。

いつ売るかですが、今の平均単価から今までした下方向に乖離していましたね。今度上方向に乖離しますから、下に方向に乖離した値段と同程度上に乖離したら売りを考えます。




2014年、2015年あたりまで円安が続くと見てますので、株も同様に考えます。・・・ ブログランキングに投票


posted by せこ吉 at 15:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

「お金の神様」邱 永漢さん 永眠

「お金の神様」として親しまれた邱 永漢さんが永眠いたしました。最近までHP「もしもしQさんQさんよ」などで活躍して、中国の投資対象企業の視察を行い、日本人を連れて中国の企業実際に訪問し、邱 永漢さんのHPでインタビューの内容などを紹介しておりました。

邱永漢先生.jpg

その時点で噂に聞いた話ですが、邱 永漢さんは頭ははっきりしているもの、既に車椅子の乗っていると言う状態だと聞きました。それでも、日本の投資家を育てようと言う氏の強い意思により、中国の企業視察団行ったのでしょう。

中国にコーヒー園を開いて若いコーヒー農場やコーヒーの製造の担い手の育成など、精力的に行っているという印象を持っていました。今思えば、自分の死期が近づいていることを知っていたのではないかと思います。

私も邱 永漢さんの本は大好きです。






---------------下記、ニュースの記事です。---------------------------------
直木賞作家 邱永漢さんが死去 「お金もうけの神様」として人気に
スポニチアネックス 5月18日(金)11時5分配信

 直木賞作家で経済評論でも知られた邱永漢(きゅう・えいかん、本名丘永漢)さんが16日午後7時42分、心不全のため死去した。88歳。台湾生まれ。

 葬儀・告別式は近親者のみで行い、後日「お別れの会」を開く。喪主は妻亜蘭(あらん)さん。

 日本統治下の台湾・台南で生まれ、旧制台北高校から東大に進学。卒業後、台湾に戻ったが、戦後の台湾独立運動に関係したとして国民党政府の弾圧を受けて香港に逃れた後、再び日本へ。1956年、小説「香港」で直木賞を受賞した。

 その後は日中の文化比較や食文化などをテーマに多くの著作を発表。高度経済成長期やバブル経済期には、株や不動産への積極的な投資を背景にした経済評論でも知られ「お金もうけの神様」として人気があった。

 晩年も、中国でコーヒー園を経営するなど多角的な事業を展開するとともに、旺盛な執筆活動を続けた。著書は「食は広州に在り」「中国人と日本人」「お金持ちになれる人」など多数。

 80年に日本国籍を取得した。


本当に残念な方をなくしました・・・ ブログランキングに投票



posted by せこ吉 at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

2011年9月 現在の相場観

最近の さわかみ ファンドですが、澤上篤人さんが7月に現場復帰して以来、特に大きな動きがありません。ブログの更新もしていませんでした。

現在の相場の位置と戦略についてまとめておこうと思います。


20110906日経平均5年

まず、日経平均5年のチャートを見ると、2008年秋から2009年までリーマンショックで相場は低迷しておりましたが、この下値7000円程度が当面の大底でここまで下げ余地が残されているでしょう。また、11200円程度にここ数年の上値がありますが、これを抜けるまで11200円から7000円までのボックス相場と言えます。


20110916日経平均2年.gif

日経平均2年のチャートを見ると、2011年8月中旬位に9000円付近にある抵抗帯を下抜けました。このため、7000円程度まで下げ余地を残していると考えてポジションを取る必要があります。


20110916日経平均6ヶ月

日経平均6ヶ月のチャートを見ると、9000円付近の抵抗帯を8月中旬に下抜けし9月14日に8500円をつけた後に反発しているのが分かります。今後、ボックス相場に戻るには9000円付近の抵抗帯を抜くことが必要です。 さらには、上昇に転じるには、その上の9400円付近の抵抗帯を抜けるかを見ていくことが必要です。


直近では9000円の抵抗帯、9400円の抵抗帯にぶつかり押し戻され安いので、ここに注意する必要があります。


さて、さわかみファンドの近況も近いうちにまとめちゃうよ。 ブログランキングに投票

posted by せこ吉 at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

投資用マンション:悪質勧誘に注意

マンション投資に関する記事がありました。  単純に悪質なマンション投資の勧誘の記事なのですが、契約に応じないとひき殺すと脅したり、かなり業者の対応は悪質なようです。

ちょっと気になるのは、これだけ不況といわれている中、今年のマンション投資の投資額の増加が前年比22%増となっているそうなのです。 一般庶民の持っているお金は投資をするだけあまっているのではないかと思ってしまいます。

金余りで投資することができるから、ハイエナが集まってくるわけで、ハイエナ業者が増えてくるということは、金余りが表面化してきたのかも知れません。

というわけで、庶民のお金もさわかみファンドへの投資に向かいたいのではないかと、ひそかにほくそ笑んでいます。



------------------------以下 引用--------------------------


 投資用マンションの購入を勧める際に「契約しないと車でひき殺す」と脅したり、長時間勧誘し続けるなどの悪質な行為が増えている。国民生活センターは消費者に注意を呼びかけ、消費者庁と不動産関連の業界団体に、効果的な防止策や悪質業者の処分を要望した。

 センターによると、マンション購入の勧誘に関する09年度の相談件数は5355件で、前年度比22%増。今年度も10月末までに2802件に上り、前年同期(2321件)を上回った。ほとんどが投資用物件で「家賃収入で老後が安心」「絶対もうかる」などと執拗(しつよう)に購入を勧める。

 相談者の多くは40代の男性。「業者に胸ぐらをつかまれ足をけられた」「『ガソリンをまく』と言われた」など暴行や脅迫まがいの勧誘も珍しくなく、モデルルームを見に行き15時間引き留められた女性もいた。

 業者は社名を名乗らず非通知で職場に電話してくることが多いという。センターは▽買う気がないなら絶対に会わない▽居座られたら警察を呼ぶ−−などのアドバイスをしている。【稲田佳代】

posted by せこ吉 at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

為替介入

以前、2兆円の為替介入では少なすぎると書きましたが、早くも悪い方向の現実味が出てきてしまいました。

昨日のドル売り、円買いはすごかったですが、どうも長続きしないようです。 


為替介入にはタイミングが必要で、
ディーラはまだポジションを持ってますから、そう簡単にはポジションを離しません。
ディーラーがポジションをはずしたくなるようなニュースとか、何かないと為替介入は本来の力を発揮できないと思います。

株価の回復は年末くらいに延期されたのではないでしょうか?








タグ:為替介入
posted by せこ吉 at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

映画 ハゲタカ

映画 ハゲタカをみました。 テレビで・・・ 映画のほうを見たかったのですが、いろいろ忙しくて見られませんでした。

中国系ファンドが日本のアタカ自動車を敵対的買収しようとするところ、鷲津ファンドがそれを阻止するというストーリーなのですが、その手口が巧妙。  中国系ファンドがアメリカ系ファンドに依頼してアタカ自動車の買収を試みるわけですが、そのファンドを買収するという手口(パックマン・ディフェンス)でした。

この映画の放映の作成中にリーマンショックが起きたらしく大きくストーリーを変更したそうです。 緊急でストーリーを変更した割にはシナリオは完璧で全然そんなところは分かりませんでした。

鷲津ファンドはアタカ自動車の買収防衛、アメリカ系ファンドの空売り、アメリカ系ファンドの買収で一粒で3倍儲かった算段になるはずですが、奥様はよく分からなかったようです。



 投資家だったらハゲタカの面白さ分かるよね。 ブログランキングに投票

posted by せこ吉 at 19:57 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

2010年4月 せこ吉ファンドパフォーマンス(株、ETF)

せこ吉ファンドのパフォーマンスです。 これは楽天証券で買っている株とETFの売買のみの成績で、さわかみファンドは計算に入れておりません。(金額はないしょ)


2010年4月せこ吉パフォーマンス


2008年10月にキャッシュを投入したので、グラフはそのつもりで読んでほしいのですが、
2008年10月に大きく株の買い付けをして、ほとんど売買をしていません。 業績のいい株をチョコチョコ押し目買いしただけです。 


そのときは、買っても買っても下落して、かなり恐怖を感じたように記憶しておりますが、結果的にプラスになっており、やっと2006年1月のライブドアショック直前の金額に戻ってきました。


今後の方針ですが、すでに買ってから1年半が過ぎたのでそろそろ売り場をさがしておりますが、なかなかタイミングが取れなくて。。。。なんて言ってると売りそびれますね。


2008年10月 大きく買ったときの状況です。
ジェノサイド・ウィーク
さわかみ ファンド 10月月中報告



4月28日の窓を開けての下落がちょっと気になります。 投資ブログランキングに投票


posted by せこ吉 at 21:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

直販ファンドが合併に

「浪花おふくろ投信」、「かいたく投信」、「楽ちん投信」の3社が2010年4月1日に合併することになるそうです。 3社は直販の投資信託なのですが、時価総額が1億円前後の小型のものです。


2008年にこれらのファンドの信託報酬がを考えると、このファンドを運営するためには、稼いでいる安定収入が少なすぎるのではないかということを書きましたが、やはり合併することになったようです。

純資産1億円程度のファンド


このブログでもこの直販型ファンドオプファンズの特長について触れましたが、これらのファンドの立ち上げ時期が同じことや、運用方針が長期投資で同じことから私はどれがどれだか分からない状態でした。

合併のメリットはたぶん事務的コストの縮小だと考えますが、3つのファンドの運用方針が類似していることから、意外とぶつかり合うことなく合併できるのではないかと考えています。差別化ができていないことが逆にメリット生んだということでしょうか。

これらのファンドの保有者のへの影響ですが、大きな影響はなさそうというのが私の感想です。
どれも、長期投資という志を持ったファンドですので、個人的には応援したい気持ちです。




個人投資家には何も影響なさそうですよ。 投資ブログランキングに投票

posted by せこ吉 at 22:47 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

民主党支持率60%割れ

民主党支持率60%割れ

民主党の支持率が60%を割ってきました。

まあ、予想通りなのですが、鳩山内閣景気対策しないし、国債は増えるは、税収は減るはで困ったことが明るみに出てきました。

官僚の無駄使いを減らすために事業仕分けをしたところで国内の投資が減るだけで、お金の周りが悪くなるのではないでしょうか? 仮に、外国人投資家が同じ感想を持ったら海外からの投資は増えないでしょう。 


子供手当てで人気取りはしていただいて結構ですが、景気対策しっかりしていただかないと困りますね。




来年の参議院選に期待 投資ブログランキングに投票


posted by せこ吉 at 18:03 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

ワイルドインベスターズ 基軸通貨の本質

安間伸さんのワイルドインベスターで「基軸通貨の本質(1)」と題して、基軸通貨の本質について語っております。

ワイルドインベスターズブログ

ワイルドインベスターズ


\\\\\\\\\\以下引用\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

うら若き源静香は苦悩していた。
ジャイアンが発行する通貨「ジャイ」をこれ以上持つべきか、についてである。
****************************
なるほど、ジャイアンは無敵だ。
しかしだからといってジャイアンが無制限にジャイを発行し、そのカネで贅沢をすることが許されるのであろうか?
****************************

\\\\\\\\\\\\\\\引用終わり\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\


という具合に私にもわかりやすいキャラクターを使って説明しております。
基軸通貨の本質、成り立ち、権威の維持について、これほどわかりやすく書かれたものを見たことがありません。  
正直、目から鱗が落ちたような気がします。 投資の参考に一読の価値ありますので、ぜひ読んでみてください。



のび太ってどこの国のこと? 投資ブログランキングに投票


posted by せこ吉 at 17:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

9月24日は株主優待の権利付き最終日

9月24日は株主優待の権利付き最終日

9月は多くの企業が株主優待の権利を付与しておりますが、9月24日は権利付き最終日だったのですね。 シルバーウィークを楽しんでいたせいですっかり忘れておりました。  キャッシュポジションできたので買いじゃ!

ところで、さわかみ ファンドとかその他の投資信託は株主優待入るのですかね?
入った株主優待は山分け?でしょうか? どなたか関係者がおりましたら教えてください。


権利落ちまで待てば買いチャンスだよ! 投資ブログランキングに投票

posted by せこ吉 at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

時価会計制度の緩和

最近株価も回復基調を見せており、さわかみ ファンドの基準価格も回復に向かっていることでしょう。

日米の株価はアメリカの時価会計制度の緩和措置を皮切りに株価が上昇しているようですが、「とうとう出てきましたね」というのが正直な意見です。

会計制度には簿価と時価の2つの制度があって、簿価とは取得した株や土地などを取得した価格で会計に反映させること。時価とは今現在の実勢価格で反映させるということです。

現在では、時価会計がグローバルスタンダードですが、時価会計の緩和措置とは、「企業が持っている、株や土地の含み損を会計報告から帳消しにしましょう。」という意味です。

これは、奥さんに内緒で高値で買って今回のサブプライム問題で大損したダンナが損を隠して奥さんに報告しないのようなものです。 いくら隠したからと言って、含み損が消えるわけでもありません。 株価が上がり含み損が運よく消えてくれればいいのですが、今のこの場で奥さんから「子供の学費を払うから預けたお金出してよ」と言われたら、払えるわけでもなし、「いや、サブプライムが・・・・」と言い訳したところで、タイミングが悪ければ家庭は崩壊、企業なら経営破たんです。


日本がバブル崩壊で苦しんでいると時に時価会計制度を導入して企業価値の査定を厳しくし、日本の企業や銀行をハゲタカファンドにボロ儲けさせ、自分が不利になったら時価会計制度の緩和とは本当に○○の良い話です。

日本の外国の投資比率も、米国を減らしてEUやBRICS比率を上げている傾向にありますが、本当に正しい選択だと思います。 


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2009年03月29日

裁定取引買い残り

日経平均も上を向いてきましたが、さわかみ ファンドもこの暴落でご機嫌買いをしてくれたものと信じています。

日経平均の底がどのあたりかということがよく雑誌や、新聞の記事で見られます。 6000円とか、5000円とか、大竹愼一さんの日経平均4000円説が実現されるなんて言われていますが、実際にはわかりません。



気になる人は読んでね。


過去記事 大竹愼一著 日経平均4000円時代がくる



私が、中短期の目標の指標にしているモノに裁定取引の買い残りがあります。 
裁定取引の買い残りとは、例えば、先物が現物より下がったとき、現物と先ものが同一の値段に収束するわけですから、現物を売って先物を買えば必ずもうかるという仕組みです。 手数料や資金量の関係で個人ではとてもできるとは思いませんが、世の中にはこうやって必ず儲かる仕組みで稼いでいる輩がいるそうです。私もどこの誰がやっているのか、出会ったこともありません。

この、裁定取引の買い残りが2007年2月に6兆円あったのが今年の3月には2000億円と30分の1程度になっています。 これ以上裁定買い残りを売りこんだところで、たった2000億円です。 ケタが知れています。 ここ2週間は裁定買いのころが上を向いてきていますが、そろそろ売りものも尽きてきたことでしょう。

http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0362&asi=2&yy=1

この先、各企業の4月の決済予想は相当悪いことが予想されますので、株価にどれだけ影響するかわかりませんので、油断はできませんが、短期の底はつきました。 リバウンドが続くまで、とれるだけ取りたいと思います。


最近、さわかみ ファンド月次報告についてあまり書きこんでいませんが、いつも同様のセリフでそろそろ飽きてきました。 日経平均も最近上を向いてきましたので、また月次報告について書きこもうと思っています。

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2009年03月14日

日経平均18年のバックテスト

日経平均18年のバックテストを行ってみた。 期間は1991年1月〜2009年2月15日。毎月の終値で計算してみました。

日経平均18年バックテスト2

なぜ、1991年からというと、Yahooファイナンスの時系列でダウンロードできるデータが1991年からだったからです。 
保有期間は3か月、1年、5年。 3か月のグラフは3か月前の終値で日経平均を買って、きっかり3か月で売ったときのパフォーマンスを意味してます。

ざっくり見てみると、期間3か月ではほとんど収益があがっていないのがわかると思いますが、期間5年で見てみると、2005年〜2006年に売った方は大きなパフォーマンスが出ていることがわかります。

しかし、このグラフだけから判断すると、2005年〜2006年は別として、ほとんどの投資家が、トントンだということがわかりますね。 さすが失われた15年です。 単純に長期投資しただけでは勝てないようですね。  売るタイミングって大切で、3か月程度の短期保有でも長期保有でも相場が過熱している年に売った人が儲けているという結果になっているような気がします。

私は、上下の動きはあるものの長期投資の方が儲かる結果を期待していたのですが、そうではいことが残念です。  本当に失われた15年です。


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2009年02月22日

確定申告

2月22日と3月1日は日曜日でも税務署がやっているとのことなので、確定申告に行ってきました
目的は、株式の損失の繰越申告です。 

確定申告は平日でも込みあっているとの話を聞いていましたので、時間がかかることは覚悟していたのですが、待ち時間合わせて1時間程度で申請はすみました。


来年は何とか還付請求したいですね。


短いですが、おしまいです。 損失額は聞かないで!


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2009年01月25日

オバマ大統領就任と株価

オバマ大統領が2009年1月20日に就任いたしました。 おめでとうございます。

しかし・・・

世界経済は全然おめでたくありません。
またもや米ドルは90円、日経平均8000円を割ってしまいました。

私としては、安く仕込むことができ非常にうれしい限りです。
株はまだ仕込んでいませんが、仕込む銘柄はおおよそ決まっています。
豪ドルもまた少し仕込みました。


この安値の中、そんなに仕込んでどうするんだ? と思われるかもしれませんが、数年前まで有効だったテクニカルが今はマヒしているような気がするのですよ。 
株価が下落時は短期投資で、株価が上昇時は長期投資というスタンスで株を買ってきましたが、個人投資家が時間を武器にできる長期投資はやはり最強の武器なのではないかと考えて投資に臨もうという考えに転換が必要なのではないかと最近思うのであった。




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2009年01月02日

あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。

今年の目標ですが、アセットアロケーションを考えて外国株、債券などをポートフォリオに組み込んでいこうと考えております。
アセットアロケーションによって、さわかみファンドの比率をどうするか考えていきたいと思います。


なぜ、アセットアロケーションを考える気になったのか?
某ファンドマネージャーのセミナーに参加してきたのがきっかけなのですが、その話は後日・・・


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2008年12月14日

個人金融資産1400兆円のトリック

よく個人資産の総額が1400兆円と言われています。 さわかみファンドの月次報告でも、この1400兆円の数字をよく見かけ、日本人の豊かさや、日本の金融資産は現預金や保険が多く、金融資産が株や投資信託に向かった時のファンドの成長について書かれています。 これって本当なのでしょうか?

私は基本的に役人の出した数字や統計は信用しないことにしておりますので、自分で調べた上で、自分で推論を立ててみました。


なんと、個人金融資産は個人事業主の事業用資金や「対家計民会非営利団体」の持ち分が約半分になるそうです。 対家計民間非営利団体とは労働組合、政党、宗教団体、医療法人、健康保険組合、学校法人も含まれているそうです。

個人金融資産があるのだから、当然個人金融負債があるわけで、これが383兆円

ここからざっくり計算すると、
1400兆円のうち
約400兆円(383兆円)負債  1000兆円が資本
そのうち半分500兆円が個人事業主や法人 500兆円が個人
(もちろん、これらの数字は私の想像です)

になると思うわけで、数字や統計はいくらでもトリックが可能なのではと思ってしまいます。


ちなみに金融資産の内訳は以下のようになっているそうで、日本はまだまだ株や投資信託で資産を持ちたがらないというのは本当のようです。

現預金      771兆円
株式以外の証券  84兆円
株式       61兆円
保険・年金準備金 408兆円
その他      97兆円


日本は今、ジリ貧の状態です。 「個人金融資産1400兆円もあるのだから大丈夫」、というのはあくまでサービストークで自分の資産は自分で計画的に積み上げていかないとならないようですね。 



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2008年10月11日

ジェノサイド・ウィーク

ジェノサイドウィーク

先日、買ったそばから日経平均が881.06円の下落により、8276.26円になってしまいました。 1日置きに歴史上3番目の暴落と4番目の暴落が来るとは、どういう相場なのでしょうか。

たーちゃんファンドさんが書かれていたように先週はジェノサイド・ウィークということ場がぴったりです。 


さて、私ですが、普通預金に入れていた現金を証券口座にふりこみました。 まだまだ、買う気満々です。 だって、ちょっと前まで買えなかった国際優良株が激安なんだもん。 まさに外資様様です。 様子を見て、また買い出動します。



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2008年10月08日

日経平均 −952.58円

皆様、激流の相場の中いかがお過ごしでしょうか。

私は激しくやられています。  昨日と今日で普段はちょっと値段が張るので手が出ずらい株や大きく売られている銘柄を買い付けました。 キャッシュポジションは10月6日に70%だったのが、本日10月8日で10%まで買いました。

買った銘柄は、日東電工、メガチップス、SUMCO、アドバンテスト、など・・・・この2日でおなかいっぱい買いました。

騰落レシオ、3市場評価損率、移動平均線乖離率等などから、昨日が底! と自信を持っておりました。 本日の指値はすべて始値でヒットしたところに、この下げです。我ながら読みが甘いです。  なんと-952.58 円。 本日の下落率(9.38%)は歴代3位の下げだそうです。(とマエストロのデイリーコメントに書いてありました)

しかし、相場は陰の極み! 反発は目前です!


--------------------以下、マエストロのデイリーコメントから引用-----------------------
日経平均株価は−144円の10,011円と安寄りスタート。寄り付き直後にズ
ルズルと深く売られ前場終値は−460円の9,695円と大幅続落。後場に入って
も下落は続きパニック的な売りに突入。結局リバウンドを見せることなく−
952円の9,203円で本日の取引を終了。2003年6月30日以来約5年3ヶ月ぶりの
安値水準まで下げてきました。
 中期基調は下向き。短期基調も下向き継続となっております。日経平均株
価のサイコロは○○●●●●○●●●●●と「3勝9敗」。日足は下放れ大
陰線。日足罫線は一般的に底値とされる『3空』を通り越し、日経平均の日
足では目にすることの無い『4空』を形成いたしました。

 日経平均株価終値は6月18日の14,469円を高値にジリジリと下落。9月の13
,000円割れから下げ加速、前日ザラ場は9,916円まで下落し節目と思われて
いた10,000円を割り込みました。本日は更に売られ9,159円まで売られた場
面がありました。
 「マエストロ」では先日の暴落から『買い場』とさせていただきましたが、
その位置から更に深く突っ込んできました。本日の下落率(9.38%)は1953年
3月5日の10%に続く歴代3位の数値などと、各種テクニカル指標は歴史的水
準に突入しました。もはやこの動きはセリングクライマックス以外何者でも
ございません。反騰目前!!
-------------------------------------引用ここまで---------------------------------------------------



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posted by せこ吉 at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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