2013年03月16日

過去消費引き上げから見る、為替の予想。歴史編

消費税が2014、2015年に段階的に引き上げられますが、
過去2回の消費税引き上げ後が起来ております。過去に消費税の引き上げが行われて時には大幅円安でした。

 
 1989年消費税が3%で最初に導入されました。
 当時130円程度だったドル円は、約一年後には約159円までドル高でした

 1997年にはその消費税が現在の5%に引き上げるげられましたが、
 1997円4月には120円程度だったドル円は、約1年半後の98年8月にはには147円までドル高円安となったのです。

 当然、1989年頃と1997年頃では為替を取り巻く環境に違いも多かったはずなのに、共通して大幅なドル高・円安となった理由ですが、どうやら消費税引き上げ後のインフレ率の上昇とされています。

 
消費税引き上げで、物価が上がることは理解できるでしょう。
そしてモノの価値が上がると、相対的に通貨の価値は下がるので必然的に通貨安をとなるわけです。

 
 
 その上で、過去2回と同じように、2014年以降の消費税増税を前後し約30円のドル高・円安が進むなら、もちろん2014年前後のドル円の水準次第ではありますが、仮に95円程度からドル高・円安になるなら、2015年には1ドル=120円くらいになっているはずです。


ちょっとドルが下がったから売ったりすると相場について行けないかも・・・ ブログランキングに投票
posted by せこ吉 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資の方針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/343732183

この記事へのトラックバック
人気blogランキングへ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。