2011年10月15日

せこ吉ファンド2011年9月の成績報告

前回書いたさわかみファンドの分析に対して、せこ吉ファンドはすでに2006年のピークの時期の状態まではすでに回復しています。 2008年の後半から2009年の前半に相場が大底をつけましたが、この時にキャッシュポジションがほとんど無くなるほど大きく買ったおかげで、回復は早かったです。 


せこ吉ファンド資金分配


今年に入ってからのせこ吉ファンドですが、2011年2月をピークに3月に地震でズガンとやられて、地震の後細かく売買して大暴落の影響を回避したように見えましたが、その後が悪い。

2010年せこ吉ファンドパフォーマンスでは調子良かったものの、3月の暴落のダメージが限定的だったにもかかわらず、その後キャッシュポジションも下げずに引っ張って9月までの半年ずっと下げっぱなし・・・・・キャッシュポジションは半分付近のまま、損切りしたり、ちびちび新規買いをしたりを繰り替えし、ずるずる、ズルズル下げている。 

これは今後の反省点だね。一気に下げるのだったら、立ち上がりも早いが、ゆっくり下がっていくと、ゆでガエル状態で気づかないまま下げちゃう。これに気づかないというのは相場師としては失格だね。(誰が相場師じゃ)


せこ吉ファンドパフォーマンス


2008年の大底から一時的には2倍を回復しましたが、その後が悪い!買う、売る、休むがキチンとできていない悪い例でした。



さて、自分の売買をデータにしてみると自分の弱点がわかるね。 ブログランキングに投票



posted by せこ吉 at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | マイファンド報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

2011年9月さわかみファンドの分析

9月度さわかみ ファンド月次報告が届いた。相変わらず強気のことが書いており、変わり栄えしません。7月に澤上篤人さんが復活して、初心に帰った さわかみ ファンドの運用を期待していたが、まだその影響は見られていません。「長期投資は安くなったら買い、高くなったら売るご機嫌投資」と言っておりますが、現実にはそうではないですね。



理想的なことを言いますが、何をしてほしいかと言うと、2011年3月11日の東関東大震災の後には株価が復活してきましたが、この復活にあわせてキャッシュポジションを確保していくこと。確保したキャッシュで8月〜9月にかけて株の買い下がりをして行くこと。などが考えられます。


理想を言ってはキリがありませんが、2008年7月くらいまでは上がったら売ってキャッシュポジションを確保しているように見えるのですけどね。澤上篤人さんの言われるように、長期投資を軸に下がったら買い、上がったら売る「あるべき姿」に戻るにはまだ時間がかかるようです。



自分の個別株の売買は出来ているのか。近いうちにまとめてみましょう。 ブログランキングに投票
posted by せこ吉 at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | さわかみファンド月次報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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