2011年01月02日

2011年 さわかみファンドに期待すること

12月30日付けのさわかみファンド月次報告が届いた。 相変わらず強気のことが書いてあるが、基準価格を見てみると、2006年には一時的に2万円近くまで上がっているが、2008年秋のリーマンショックには1万円を割っている。 早い話、基準価格が半分になるまで対処できなかったことになる。





投資信託ファンドは運用が上手とは最初から思っていないが、それにしてもひどいということを再認識した。 



ちなみに、過去の記事では・・・・
さわかみファンドの運用方針に思うこと
さわかみファンドの月次報告 
さわかみファンドの評価・評判


ちなみに前回書いた、せこ吉ファンドはすでに2006年のピークの時期の状態まですでに回復している。 これは2008年の後半から2009年の前半に大きく底付近で買ったおかげで、回復は早かった。 また、2008年秋のリーマンショックのときにはすでにポジションを少量しかもっていなかった。 ほとんどの銘柄がトレーリングストップに引っかかったからである。 

トレーリングストップもかけずに基準価格が半分になるまでほったらかした、さわかみファンドには本当に期待している。 澤上篤人さんの言われるように、長期投資を軸に下がったら買い、上がったら売る「あるべき姿」に早く戻ってほしい。 


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posted by せこ吉 at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | さわかみファンド月次報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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