2010年12月24日

2010年 せこ吉ファンドパフォーマンス

2010年 せこ吉ファンドパフォーマンス

2010年の相場は低迷していましたが、今年の投資成績はどうだったか確認してみました。
2010年はギリシャショック、ハンガリーショックや為替の低迷などいろいろ相場への悪影響もあり、大変な1年だったかもしれません。



2010年せこ吉ファンド 資金分配
上がせこ吉ファンドの資金分配ですが、2008年10月〜2010年12月22日までです。
今年の7月〜8月に株価の大幅な下落がありましたが、それに連動するようにせこ吉ファンドも低迷しております。 本来なら、相場が低迷する前にキャッシュポジションを増やして相場を一休みするべきですが、キャッシュに替える時にキチンと替えていないことが分かります。 まだまだですね。



2010年せこ吉ファンドパフォーマンス
それとこれが、2008年10月からのパフォーマンスですが、日経平均120%に対してせこ吉ファンド160%の成績になっていますが、これらのほとんどは、2008年10月の買いタイミングがよかったと時に大きく稼いだもので、それから2010年の株価の低迷の時にうまくキャッシュポジションを調整する技術が必要です。 つまり、手仕舞いのタイミングをちゃんと取れということね。



今年もいろいろありましたが、また来年もよろしくお願いいたします。
今日はイブです。皆様にサンタさんがクリスマスプレゼントを運んできてくれるように

ちょっと違いますか・・・


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2010年12月10日

投資用マンション:悪質勧誘に注意

マンション投資に関する記事がありました。  単純に悪質なマンション投資の勧誘の記事なのですが、契約に応じないとひき殺すと脅したり、かなり業者の対応は悪質なようです。

ちょっと気になるのは、これだけ不況といわれている中、今年のマンション投資の投資額の増加が前年比22%増となっているそうなのです。 一般庶民の持っているお金は投資をするだけあまっているのではないかと思ってしまいます。

金余りで投資することができるから、ハイエナが集まってくるわけで、ハイエナ業者が増えてくるということは、金余りが表面化してきたのかも知れません。

というわけで、庶民のお金もさわかみファンドへの投資に向かいたいのではないかと、ひそかにほくそ笑んでいます。



------------------------以下 引用--------------------------


 投資用マンションの購入を勧める際に「契約しないと車でひき殺す」と脅したり、長時間勧誘し続けるなどの悪質な行為が増えている。国民生活センターは消費者に注意を呼びかけ、消費者庁と不動産関連の業界団体に、効果的な防止策や悪質業者の処分を要望した。

 センターによると、マンション購入の勧誘に関する09年度の相談件数は5355件で、前年度比22%増。今年度も10月末までに2802件に上り、前年同期(2321件)を上回った。ほとんどが投資用物件で「家賃収入で老後が安心」「絶対もうかる」などと執拗(しつよう)に購入を勧める。

 相談者の多くは40代の男性。「業者に胸ぐらをつかまれ足をけられた」「『ガソリンをまく』と言われた」など暴行や脅迫まがいの勧誘も珍しくなく、モデルルームを見に行き15時間引き留められた女性もいた。

 業者は社名を名乗らず非通知で職場に電話してくることが多いという。センターは▽買う気がないなら絶対に会わない▽居座られたら警察を呼ぶ−−などのアドバイスをしている。【稲田佳代】

posted by せこ吉 at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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