2009年06月28日

さわかみ ファンド6月月中報告

さわかみ ファンドが売っている個別銘柄の中で一部の銘柄暴落しているという書き込みがtoms2121師匠を筆頭に増えてきました。 さわかみ ファンドの月中報告を見ると、5月末に214あった銘柄数が、203にまで下がっております。  まだ、さわかみ ファンドの売りが止まったとは言えそうもないですね。

どうもさわかみファンドは大型株にシフトしている様に見えますが、その中で3436 SUMCOを大きく買い増ししているようです。 5月末には80万株でしたが、6月月中には、2,875,600株に保有数が上昇しています。 3436 SUMCOは業績予想が悪く、私も自分が持っていた個別株を売ったばかりだったのです。

「業績悪い割に下がらない」と思っていたら、私のために買い支えてくれたのですね。
さわかみファンドさん ありがとうございます。

ところで、先日、日経平均が9500円でリバウンドして11300円に向かうのではないか、と書きましたが、見事9500円付近で見事リバウンドしております。  えっへん!
と調子に乗っていますが、9500円はあくまで抵抗帯ができているということで、動きやすい傾向を書いただけです。 11300円にはまだ早い気もしますし、9500円で下げ止まりというのも、今の経済の悪さを織り込んでいないような気がします。 気を引き締めていきたいです。


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posted by せこ吉 at 00:57| Comment(1) | TrackBack(0) | さわかみファンド月次報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

日経平均のチャートリーディング

日経平均、ついに1万円を突破してきました。 今後どのような売買をすればいいか参考までに日経平均のチャートリーディングをしてみました。

クリックすると大きくなります。
2009年6月日経平均チャート



図の12800、11300、9500はそれぞれ直近の底、天井を形成しており、抵抗帯になっています。 6月初めに9500円の抵抗帯(これが強い抵抗帯です)を抜いてきたので、次は11300が次の節目になります。

通常、もうすこし小刻みに天底をつけながら下落するものですが、2008年10月の下落があまりに急だったので、9500円から11300円は全く抵抗帯ができずに下落してしまったわけです。

これからの作戦ですが、9500円まで下落すると思います。その後、上昇トレンドを形成していれば9500円でリバウンドの後、11300円まで上昇。 9500円を割り込んでくれば、このまま下降トレンドとなるでしょう。

と、まあもっともらしいチャーチストの話をしてみましたが、実際そうはいかないことが多いのが相場です。 

さわかみ ファンドが売りこんで暴落したToms2121さん銘柄のキャッシュリッチ銘柄をコツコツ買っていくことが賢明かもしれません。 というより、私はこれらの銘柄買ってます。

さわかみ ファンド売り後暴落銘柄とは、6834 精工技研 、7634 星医療酸機 、6938 双信電機 、6469 放電精密加工研究所 などです。 コツコツ狙ってみましょう。



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posted by せこ吉 at 17:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 相場の節目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

toms2121 さんより さわかみ ファンドについてお便り

toms2121 さんより さわかみ ファンドについてお便り

toms2121さんより さわかみ ファンドに付いてお便りをいただきました。 toms2121さんの話ではさわかみファンドがキャッシュリッチな優良銘柄を大量に売っているために暴落しているとのことです。

ちなみにtoms2121さんはキャッシュリッチな優良企業を紹介する
「減らないお財布を持ってファイナンシャル・インディペンデンスを目指す仲間のコミュニティ」を運営している私が勝手に師匠と仰いでいる方です。
http://plaza.rakuten.co.jp/lucky7lucky/

――――――――――以下 toms2121さんのお便りーーーーーーーーーーーーーー
私は設立以来さわかみファンドに投資して、まだ一度も売っていませんが、今回のことでは怒ってます。さわかみファンドが売ってポートフォリオから消えた銘柄の、その後の株価の30%、40%の急上昇を見てみてください。

 私が被害を受けたのは精工技研と双信電機です。いまポートフォリオから減っている星医療酸器もすごく内容の良い企業です。

 小型株など出来高に小さい企業の株は、 さわかみ ファンドが投げ売りしているから株価が暴落しているだけで、もし さわかみ ファンドが長期投資を続けていてくれたら、 さわかみ ファンドの成績も、もっとずっと良かったはずだと考えています。
―――――――――――――――――――以上――――――――――――

Toms2121師匠のおっしゃる通り さわかみ ファンドの銘柄数は、2月13日 <251銘柄>→5月15日 <226銘柄>→5月29日<214銘柄>に減らしております
個別銘柄では上記の期間下のように保有数が減少しています
6834 精工技研 80,000→7,100→0
7634 星医療酸機 150,000→150,000→136,600
6938 双信電機 604,900→350,000→0(ホントか? 見間違い?)
6469 放電精密加工研究所 33,000→21,500→7,100

小型の株なのでこれだけ売りこまれたら、さすがに暴落するでしょうね・・・・・

また、この期間三洋電機のような死にそうな銘柄を800,000株を全株維持しているというのも問題かもしれません。

本当に、 さわかみ ファンドは澤上篤人さんから澤上龍氏に世襲してから長期投資の方針がぶれて、下がれば買い上がれば売りが徹底されていなくなってしまったようです。 澤上篤人さんヴィレッジやってないで早く帰ってきてほしいです。


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posted by せこ吉 at 20:49| Comment(5) | TrackBack(0) | さわかみファンドの保有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

さわかみ ファンドと過熱相場

さわかみ ファンドも暴落に巻き込まれ2月ごろには設定来の基準価格より下がっていましたが、5月には基準価格を上回って来ました。(さわかみ ファンド運用状況より)

日経平均が活況なのが気になりますが、各指標を見ると
騰落レシオ25日 126.92
3市場評価損率  −10%

4月17日に騰落レシオ25日は4月17日に134をつけていったん下落し、126に再浮上してきました。  騰落レシオは120を超えたら1か月以内に下落すると言われているので、今の状況は加熱感が強いです。 最近、どの銘柄も上がってますが、相場は腐りかけたところが一番おいしいといというわけです。

近々相場が下落したら さわかみ ファンドもまた基準価格を割り込むことになってしまうのか・・・

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posted by せこ吉 at 17:11| Comment(1) | TrackBack(0) | さわかみファンド月次報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

民主党 中川正春衆議院議員の爆弾発言

民主党の次の財務相を務める中川正春衆議院議員が「民主党が政権を握ったら、ドル建ての米国債は購入しない」との爆弾発言をしましたね。 この報道を受けて、ニューヨーク外国為替市場でドルが対円で売られる要因となったようです。

私も米国債券を書くことは正直反対ですので、気持はわかりますが、一国の責任のある立場の人がこの発言はちょっと考えてしまいます。 こういうことは腹の中にしまっとかなくちゃね。 

だいたい、アメリカを怒らせていいことがあった政治家はいないと思いますよ。 

次の選挙は民主党惨敗が見えてきたようないがします。



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posted by せこ吉 at 18:48| Comment(1) | TrackBack(2) | 最近のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

豚インフルエンザ関連銘柄

先日、メキシコのインフルエンザについて書きましたが、その時豚インフルエンザのらしき死亡者数が60人でしたが、本日のニュースでは150人に増えています。 感染の疑いがある人も約1000人から2000人に増えています。 4月30日には日本人で感染の疑いのある横浜の高校生も出てきました。  何時になったら収束するのだか!!

 豚インフルエンザであがりそうなマスク銘柄を紹介しましたが、豚インフルエンザであがりそうな銘柄を集めてみました。
7980 重松製作所  マスク銘柄  ストップ高
7963 興研     マスク銘柄  ストップ高
3107 ダイワボウ  抗ウイルス繊維  ストップ高  
3109 シキボウ   抗ウイルス繊維ストップ高
3104 富士紡ホールディング 抗ウイルス繊維 ストップ高
4519 中外製薬   タミフル銘柄   
4549 栄研科学   検査キット

これらの銘柄はあくまで投機目的の銘柄ですので、豚インフルエンザの話題とともに値を消すことでしょう。
このゴールデンウィークで多くお海外旅行者が海外をおとずれますが、日本にも豚インフルエンザの上陸は時間の問題だと思っていますが、この話題いつまで続くか・・・ 


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2009年04月27日

7980重松製作所 7963興研−2

7980重松製作所 7963興研 もストップ高比例配分でしたね。

指値をしても意味がありませんでした。

あくまで投機の狙いなので深追いはしません。
買えた人はうまく売り逃げてくださいね。

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posted by せこ吉 at 20:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 個別銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7980重松製作所 7963興研

メキシコでブタのインフルエンザで60人が死亡する事件が起きました。 フランスでも豚インフルエンザに感染の疑いが2件出ており、世界各地に広がる可能性があるため、パンでミックの注意喚起が呼びかけられています。

こんな時、よく株価が急上昇する銘柄があります。
7980重松製作所と7963興研です。
防塵、防毒マスクのシェア1位、2位のメーカーなのですが、この2銘柄は以前の例の宗教団体の炭疽菌騒ぎのときも国内需要期待で上がりましたし、イラク戦争の時も米軍からの特需を期待して上がりました。

私は投機で7963興研に指値をしましたが(重松製作所は投機で買うには高すぎます)、さて上がるのかどうか、あがっても買うことができるのか。 明日が楽しみです。


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posted by せこ吉 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 個別銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

さわかみ ファンド運用体制強化

さわかみ ファンドが『さわかみファンド』運用体制強化の発表をしました。

強化の内容ですが、現ファンドの運用担当を増員して、澤上龍氏にポートフォリオの構築と銘柄の選定に専念させるというものらしいです。
運用体制強化はうれしいのですが、運用方針にブレが出ているのが、澤上龍氏であると私は考えておりますので、正直言って「なにが運用体制強化なの?」というのが正直な気持ちです。

運用体制のそれと、プレスリリースの文章もなんとなく今までの問題点や反省点が全く書かれていなく、あの文章では、運用のどの部分を強化するのかわかりませんね。

澤上篤人、澤上龍の2人を中心に運用を行っていくのはわかりますが、私個人の意見としては、澤上篤人さんに運用の中心になってもらうという、旧体制に戻していだだき、澤上龍氏を育てることに専念してほしいです。


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posted by せこ吉 at 21:38| Comment(1) | TrackBack(0) | さわかみファンド月次報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

時価会計制度の緩和

最近株価も回復基調を見せており、さわかみ ファンドの基準価格も回復に向かっていることでしょう。

日米の株価はアメリカの時価会計制度の緩和措置を皮切りに株価が上昇しているようですが、「とうとう出てきましたね」というのが正直な意見です。

会計制度には簿価と時価の2つの制度があって、簿価とは取得した株や土地などを取得した価格で会計に反映させること。時価とは今現在の実勢価格で反映させるということです。

現在では、時価会計がグローバルスタンダードですが、時価会計の緩和措置とは、「企業が持っている、株や土地の含み損を会計報告から帳消しにしましょう。」という意味です。

これは、奥さんに内緒で高値で買って今回のサブプライム問題で大損したダンナが損を隠して奥さんに報告しないのようなものです。 いくら隠したからと言って、含み損が消えるわけでもありません。 株価が上がり含み損が運よく消えてくれればいいのですが、今のこの場で奥さんから「子供の学費を払うから預けたお金出してよ」と言われたら、払えるわけでもなし、「いや、サブプライムが・・・・」と言い訳したところで、タイミングが悪ければ家庭は崩壊、企業なら経営破たんです。


日本がバブル崩壊で苦しんでいると時に時価会計制度を導入して企業価値の査定を厳しくし、日本の企業や銀行をハゲタカファンドにボロ儲けさせ、自分が不利になったら時価会計制度の緩和とは本当に○○の良い話です。

日本の外国の投資比率も、米国を減らしてEUやBRICS比率を上げている傾向にありますが、本当に正しい選択だと思います。 


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posted by せこ吉 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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